個人向け国債(変動、固定)について

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ボウリング02

個人向け国債には金利タイプが2種類あります。一つは変動金利です。

 

 

これは市場の金利動向によって変化するものを指します。市場の金利に連動します。市場で利上げが行われれば受け取る利息の金額が大きくなると言う傾向があります。もちろんですが利下げの可能性もありますが、現在よりも金利が低くなることは考えにくいですから、利下げがあったとしても限定的です。それを考えれば、将来的な上昇を見込んで変動金利を購入するのも良い選択肢です。

 

 
固定金利は、契約をした時点の金利がずっと適用されるものを指します。ですから、購入する時点で、どれくらいの収入を得ることができるのかを知ることはできます。この点では非常に魅力的なものだと言えるでしょう。

 

 

また、金利は高めに設定されている事が多いですから、この点でも魅力は大きいと考えられます。

ただし、市場で利上げが行われた場合には、相対的に金利は低くなる可能性があります。長期保有をするときには、このリスクは考えておかなければなりません。利上げの局面では、途中で換金するとキャピタルロスが発生する事がありますから、有利ではありません。ですから、固定金利には金利上昇リスクがあると考えておく必要があるのです。