政府保証債、地方債について

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政府保証債とは、政府が保証を行っている債券を指します。政府が保証しているのですから、信用力は非常に高いと言えるでしょう。政府が発行しているのと同じだけの信用力があるわけですから、信用力を見れば国債と同等だと考えられます。具体的にはどのような機関が発行しているのかというと、政府関係の特殊法人などです。政府が保証をしていますから信用リスクは国債と同等と考えられ、理論的に考えれば利回りも国債と同等になるべきでしょう。しかしながら、実際には利回りは国債よりも高くなることも多いですから、国債を買うよりもメリットは大きいと考えられます。地方債とは、地方公共団体が発行するものを指します。県や市などが発行していて、いろいろな事業に用いられます。

 

 
売買の単位ですが、10年の期間があって、そして金額は10万円というのが一般的ですが、発行体によって様々ですから、違いが生じることもあります。例えば、地方債の中には単位を小さくしたものもあって、1万円から購入できるものもあります。個人でも気軽に投資ができるというメリットがあります。ただ、このようなものは投資できる人が限られていることも多く、例えばその地域に住んでいる人や、あるいは法人でないと買うことができない場合も多いです。ボウリング01